すきっ歯でお悩みの方

すきっ歯を解決するために

歯と歯の間が開いて、隙間ができてしまっている状態を「すきっ歯(空隙歯列)」と言います。 すきっ歯は、顎に対して歯が小さかったり、歯の本数が足りなかったりすることが原因となって起こります。 食べ物のカスが歯に挟まってしまうだけでなく、見た目が悪くなってしまうためコンプレックスを持ってしまう方も多い症状です。

人前でうまく笑えない方や口元を手で隠すクセがついてしまっている方は、 治療によってそのコンプレックスを解消しましょう!きっと心からの笑顔で笑えるようになるはずです。

当院では、トータル治療の観点からセラミック治療か矯正治療かを判断します。

ラミネートベニア

「ラミネートベニア」とは、歯の表面を0.3~0.5ミリほど削って、そこに薄いセラミックを貼りつける治療法です。 すきっ歯による隙間を埋めることができる他、変色してしまった歯も白くします。治療時間の短さや摩耗の少なさ、 耐用年数の長さなどから、高い人気を持った治療法です。

オールセラミック

「オールセラミック」とは、金属を使用することなくセラミックのみで歯の隙間を埋める「差し歯」です。 セラミックなので金属アレルギーの心配もなく、光の透過性も天然歯に近いというメリットを持っています。 非常に硬いため、使用感も天然歯と比べて遜色ありません。

症例紹介

術前

術後

術前

術後

正中の離開を、右側はオールセラミッククラウン・左側をラミネートベニアで治療しました。
歯を削る量を最小限にする工夫です。

術前

術後

術前

術後

矯正によって正中の離開を治療しました。
矯正治療は歯を削る必要がありません。

術前

術後

術前

術後

矯正治療によって、そこにできるスペース(術前にわかっていることです)を改善しています。